【スマホで完結】STEPNに入っている仮想通貨を全て出金する方法

やあ!もう年末ですね!

年末なので,それっぽい記事を書くことにします!

じゃあ早速本題に移ります。

今回はスマホのみを用いて、STEPNで利用している仮想通貨を全て出金し、現金にする方法を説明します。

目次

一連の流れとその説明

本記事では、

① STEPNアプリでの操作

② Binanceアプリでの操作

③ GMOコインアプリでの操作

の三つの段落に分けて説明していきます。

ざっくりとやり方を説明しますね。

STEPNアプリ内で、Spending Accountの中の通貨を全てWalletに移す。

GSTを全て「SOL」、「GMT」、「USDC」のいずれかに変換。送金する時のことを考えると、すべて同じ通貨にした方が楽です。詳しくは後ほど。

Binanceに送金。

Binance内でトレードをし、STEPNから送金したすべての「SOL」、「GMT」、「USDC」を「BUSD」に変換。

そして「BUSD」を全て「XRP」に変換。

「XRP」をGMOコインに送金。

「XRP」を「現金」に変換。

現金化完了。

という流れになります。

では、詳しく説明していきます。

STEPNアプリ内での操作

Spendingアカウントから資産を全てWalletアカウントに移行

図1:Spendingアカウントでの操作
  1. TRANSFERをクリックし、「GMT」、「SOL」、「GST」をWalletへすべて送金します。

※送金時に手数料として「5GST」取られるので、事前にWalletから少量のGSTをSpending Accountへ移動させておいてください。

Walletアカウント内で、Binanceに送金する通貨を選ぶ

図2:Walletアカウントでの操作

2. Tradeをタップして、仮想通貨をまとめてください。

まとめ方として4つの選択肢があります。どれでもいいです。

(1) GSTのみを「SOL」、「GMT」、「USDC」のどれかに変換させる。

この方法では、STEPN内でTradeによる手数料の消耗を抑えることができます。(SOL、GMT、USDCのTradeをしなくて済むため。)

手数料を抑えられる反面、Binanceへの送金時では、SOLの送金、GMTの送金、USDCの送金のすべてを行う必要があるため、3度手間になってしまい煩雑になります。

(2) GST、SOL、USDCをすべてGMTに変換する。

この方法でも可能ですが、GMTはマイナーな仮想通貨であるため、Binanceで取引がスムーズに行えません。

取引が成立するまでに時間がかかるため、あまりおすすめできません。

(3) GST、GMT、SOLをすべてUSDCに変換する。

この方法はおすすめですし、他の人もよくやっています。ただし、(1)よりもTradeに費用がかかります。

(4) GST、GMT、USDCをすべてSOLに変換する。

この方法もおすすめです。なんせSOLは送金が高速ですからね。一時期は問題があったけど。ただし、(3)同様、Tradeに費用はかかります。

今回は(4)のやり方で行きたいと思います。すべてをSOLにまとめます。

To External からBinanceへ送金する

図3:出金時の操作について

3. 送金する準備が整ったら、To Externalを選択し、出金の手続きをします。

図4: 送金通貨の選択

今回はSOLにしています。

図5: 送金時の画面

Addressがわかりません!

実はこのAddressは、自分自身のBinanceアカウントに紐づけされたSOLのAddressを指しています。

では、Binanceの操作に移りましょうか。

Binanceアプリ内での操作① ~STEPNからBinanceへの送金まで~

ここまでは順調だと思います。

ここからは若干難しいので、しっかりご確認ください!

Binance内でSOLのアドレスを確認する

図6: BinanceのWallets操作

4. Binanceアプリを開いて右下の「Wallets」を選択してください。

5. Depositを選択してください。

図7: 検索欄での操作

6. 検索欄に「SOL」と入力してください。

図8: SOLが出てきた画面

7. SOLが出てくるので、タップしてください。

図9: Networkの選択画面。STEPNでのMULTI-CHAIN でSolanaにしている方は絶対に「Solana」を選択してください。

8. Choose Network では「Solana」を選択してください。

ここで、一応確認しておいてほしいことがあります。

あなたの画面も私と同様、図3、図4で「Solana」の文字が写っていますか?
次の画像を参考にしてください。

図3′: Solanaサーバを使ってるかどうかの確認

さて、確認が終えたら次に進みます。

STEPNからBinanceへ送金する

図10: SOLのaddressについて

9. SOL Deposit Addressをコピーして、図5: 送金時の画面 と同様の場所にペーストしてください。

図11: SOLの送金画面

10. Addressと送りたいSOLの量を確認したら、CONFIRMをクリックしてください。

なお、リスク低減のために、最初は0.1SOLだけ送るなどして、ちゃんとミスなく送金できることを確認してから、送りたい金額すべてを送金してください。

図11: 無事送金ができたかどうかの確認

11. Binance内で無事送金ができたことを確認してください。

送金した数分~数十分後程度で出てくると思います。確認したら、STEPNからBinanceへの送金は終了です!!

お疲れ様でした。

しかしまだやるべきことが半分ほど残っています。一緒に頑張りましょう!

Binanceアプリ内での操作② 
~Binance内で送金したSOL、GMT等をBUSDにして、BUSDをXRPにしよう~

SOLをBUSDに交換する

今回はSOLのみを扱いますが、GMT、USDCもともに変換可能です。

図12: WalletsのSpot

12. Binanceアプリを開いて、右下のWalletsを選択します。その後、一番上の欄のSpotをタップします。そしたら、STEPNから送金されたSOLがありますので、SOLの部分をタップしてください。

図13: SOLの詳細情報

13. SOLの詳細情報が展開されたら、真ん中部分にあるSpot Trade 内の「SOL/BUSD」をタップしてください。

図14: SOL/BUSDの購入画面

14. SOL/BUSDの取引画面が出ましたら、真ん中上の「Sell」をタップしてください。

図15: SOL/BUSDの売却画面

15. Sellの方に移り、売却画面になりましたら、真ん中右の100%の部分を押しましょう。ココを押すことで、送金した全てのSOLをBUSDに変換することができます。その後、本当に売ってもいいか、一呼吸考えて、準備ができた後、「Sell SOL」をタップします。

図16: Order Createdの出力

16. タップしたらすぐに、一瞬だけ「Order Created」が出てきます。コレが出てきたら成功です。

BUSDをXRPに変換する

図17: Walletsの初期画面

17. 再びWalletsに戻ります。Overviewのところにいるので、Spotをタップして、仮想通貨一覧を開いてください。

図18: BUSDの発見

18. SOLから変換されたBUSDを発見しました!BUSDをタップします。

図19: BUSDの詳細情報

19. BUSDの詳細情報が出てきたら、Spot Tradeの一覧を左にスワイプして、XRP/BUSDを見つけてください。

図20: XRP/BUSDの発見

20. XRP/BUSDを発見しました!

図21: XRPの購入画面

21. XRP/BUSDの取引画面が出てきました。今回は、「Buy」のままです。「Buy」のまま、「100%」にして、「Buy XRP」をタップしてください。「Sell」の方にはしないでくださいね!

BinanceからGMOコインへの送金

やっと送金する準備ができました。もうすぐ終了です。

図22: WalletsのSpotからXRPを見つける

22. 再びWalletsのSpotを開いて、XRPを見つけてください。変換した分のXRPが入っていることを確認して、XRPをタップします。

図23: XRPの詳細情報

23. XRPの詳細情報が出てきたら、「Withdraw」をタップします。

図24: 選択画面

24. 選択画面が出てきたら、「Send via Crypto Network」を選択します。

図25. XRP送金画面

25. XRP送金画面が出てくることを確認してください。次に、「Address」、「Network」、「Amount」の空欄を埋めていきます。

GMOコインからAddressとTagをコピーしてペーストしよう

さて、次はGMOコインでのXRPのAddressやTagを知るために、GMOコインアプリを開きます!

図26: GMOコインのホーム画面

26. 預入/送付を選択します。

図27: 銘柄選択

27. 銘柄選択でXRPを選択します。

図28: XRPの預け入れ画面

28. XRP専用の預け入れ画面が出力されたら、宛先タグ、アドレスを表示するをタップします。

図29: XRPのタグとアドレス

29. XRPのタグとアドレスが表示されますので、メモしておいてください。

Binanceでの送金手続き

再びBinanceアプリに戻ります。

図30: GMOコインのXRPのAddress, タグをペーストする

30. GMOコインから「預入用リップルアドレス」を「Address」にペーストしてください。その後、「Network」がRippleになっていることを確認してください。

次に、GMOコインから「宛先タグ」を「Tag」にペーストしてください。

「Amount」では、まず初めは少量のXRPのみを入れてください。ここに入れた量をGMOに送金することになりますが、ミスしたときに取り返しがつかないので、まずは少量のXRPを入力してください

「Send Form」が「Spot & Funding Wallet」であることを確認してください。

すべてのしっかりと確認した後、右下の「Withdraw」をタップしてください。

図31: 送金するXRPの確認画面

31. 確認ができたら、Confirmをタップします。

図32: Binanceによる注意喚起

32. おや…?Binanceから注意喚起があるようです。確認しないと送金できないのでVerify Nowをタップします。

図33: Binanceからの注意喚起2

33. 注意喚起をしっかり読んだ後、チェックを押して、Nextをタップします。

その後、2問ほど質問をされたのですが、スクショするのを忘れてしまいました。

仮想通貨について多少知識があれば答えられます。

ただし、英語で書かれているのがネックですね。

でも大丈夫。

DeepLを利用して、日本語化したら答えられます。

DeepLのリンクはこちら

図34: セキュリティチェック

34. 質問を回答したら、再び図30の項目に戻りますので、図31まで進めてください。すると次は図34が出てきます。それぞれ情報を入力して、「Submit」をタップします。

図35: 送金したようです!

35. GMOコインに送金したようです!10分くらい待ってからGMOコインアプリを開いてみてください。

時価評価総額がXRPの金額分増えていたら成功です!

GMOコインアプリで、XRPを日本円にする

これで最後です!!

※ここは、Gate.ioでの出金までの記事「【スマホで完結】Gate.ioから仮想通貨を日本円にして出金する方法」の第4章と同じ内容です。

図36: ホーム画面

36. ホーム画面の右下にある「販売所レート」をタップします。※「取引所現物レート」の人も一応同じ操作をお願いします。

図37: 各仮想通貨画面

37. 左上の「取引所現物」をタップし、その後「XRP」をタップします。するとホーム画面に戻ります。

図38: ホーム画面。右下が取引所現物レートにかわっている。

38. 右下が「取引所現物レート」に変化していることを確認したのち、真ん中下のトレードをタップしてください。

図39: XRPの取引画面

 39. 右上の注文をタップします。

図40: XRP購入画面

40. XRP購入画面になっていますので、「売」を押して、XRP売却画面に移ってください。

図41: XRP売却画面

41. すべて現金に変える場合は、保有数と同等のXRPを取引数量欄に打ち込み、右下の確認画面をタップします。

図42: 注文確認画面

42. 確認したら、注文確定ボタンを押します。

図43: これで終わり!

43. 注文確定画面が出たら終わりです!!

おわりに

やっと終わりましたね。

仮想通貨って手続きが煩雑だから敷居が高いと思います。

でも、きちんと手続きを踏めば誰でも日本円を仮想通貨にして、仮想通貨を日本円にすることができます。

今回は仮想通貨を日本円にすることに焦点を当てましたが、暇があれば、日本円を仮想通貨にする方法を説明します。

そっちの方が需要有りそうですね笑。

では!

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この記事を書いた人

職業:ド田舎の大学院生(博士前期)
研究分野:オペレーションズ・リサーチ
興味:データサイエンス、システム開発

テクノロジ系だけでなく、興味を持ったことをなんでも書きたいと思います。
誰かのお役に立てたら幸いです。

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