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楽天Wi-Fiは繋がらなくて使いづらい!メリットとデメリットは?

繋がらない。本当に楽天Wi-Fiは繋がらない。今僕は楽天Wi-Fiを利用していますが、本当にストレスが溜まっています。電話は途中で切れるわ、動画を見れない時があるわ、オンラインでのやり取りでは相手方の迷惑になるわ、ブログの執筆もままならないわ・・・・・・はっきり言って酷い通信環境です。

確かに料金は安いですが、最大で5Mbpsしかでないのはさすがに耐えられません。僕が住んでいる所は地方都市の田舎だからというのも大きいです。以前東京に楽天Wi-Fiを持っていったら、50Mbps出てましたからね。差がやばい。

そういう訳で、あまりにもストレスになっているわけですから、乗り換え先を検討している次第です。ただし、大学院卒業間近であり、煩雑な手続きをしたくないことと、Wi-Fiがない実家に帰ることが数多くあること、社会人になってからも外出先で作業をすること等を考えて、楽天Wi-Fi同様にモバイルWi-Fiへ乗り換えることにします。

ということで、本記事では、田舎の地方都市に住んでいる私が楽天Wi-Fiのメリットとデメリットについて語りたいと思います。下記の疑問を持つ方は参考になる記事かもしれません。

・今まで使っていたWi-Fiの料金が高いから、安いことで有名な楽天Wi-Fiに乗り換えたいけど、実際はどうなの?
・楽天Wi-Fiの通信環境は?

なお、私が言及している楽天Wi-Fiは、正確には「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」についてです。

目次

楽天Wi-Fiのメリット

書き出してみて思ったんですが、メリットは結構あるもんですね。紹介していきますね。

とにかく安い

とにかく安いです。1GBまでタダじゃなくなった現時点でも、どのモバイルWi-Fiより安いです。
税込み価格で、月々の価格が、
0~3GBで1078円、3~20GBで2178円、20GB~で3278円ですからね。
(参考URL: https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/?l-id=footer_fee_un-limit

ちなみに私はひどい通信環境にイラついて、結構な割合でWi-Fiをオフにして携帯回線でスマホを操作するんですが、それでも61.56GBも消費しています。8/23時点で61.56GBなので、31日間利用すると考えると、大体1か月間で、61.56 × (31/23) = 82.97GB使用することになります。これだけ使用して、3278円であれば家計に優しいです。通信環境が悪いからと言って、通信量が減るということでもないみたいです。

通信制限にかからない

楽天Wi-Fiは「100GBでも200GBでも楽天回線エリアはデータ無制限」と大々的に宣伝しています。確かにデータ無制限です。非常に大きなメリットだと思います。もともとの通信速度が早ければですが。

私はもともとBroad Wimaxを使っていました。「3日間で10GB以上使ったら通信制限」というシステムでした。使い始めてから1年間程度は満足していました。が、コロナ禍になってから、オンラインで作業をすることが多くなり、すぐに通信制限にかかってしまい、非常にストレスでした。それでいて月に4413円かかりました。
通常時は100Mbpsは出ていましたが、通信制限になると、1Mbpsしか出ませんでした。

そんな私が楽天回線に乗り換えた理由は、安くて、それでいてデータ無制限だったからです。
でもね、通常時が2Mbpsしか出ないなら話は違ってきます
残念なのが、Wi-Fiがどれくらいの通信速度なのかって、乗り換えてからじゃないとわかんないことなんですよね。

大都市であれば格安simレベルの通信速度が出る

この前東京の中野駅に持ち込んで楽天Wi-Fiのスピードをチェックしてたのですが、50Mbpsくらいでてました。(間違ってたらごめんなさい。)
多分、都市圏だとビュンビュン飛ぶんだと思います。50Mbpsも出ていたら、全然問題ないと思いますよ。
ちなみに私は以前mineoのソフトバンク回線を使っていたのですが、私が住んでる田舎では50Mbps出てました。格安simも案外快適です。

東京在住でdocomo・au・ソフトバンクのいずれかに契約していて、なおかつ楽天Wi-Fiを利用している方が居れば、この際格安simを検討してみてもいいかもしれません。3大キャリアは高いですからね。楽天Wi-Fiの通信速度が十分だと感じていれば、格安simも十分許容できるはずです。あと、格安simは不具合が少ないです。災害が起きれば別ですが、何もトラブルが起こってないのに、急につながらなくなった!ということは、3年程度利用していた私の経験上ありませんでした。

Rakuten WiFi Pocket 2B/2C のルータ自体は有能

ルータっていうのは、簡単に言うとWi-Fiを使うための機械です。モバイルWi-Fiの場合、simカードを入れたり、パスワードを入れたりというようなセッティングさえすれば、電源をオンした瞬間Wi-Fiが利用できます。
でもこのルータっていうのは熱くなるんですよね。基本的に充電に差しっぱなしで使うものだし、なおかつ常時動いているものですから。
熱くなりすぎると、寿命が縮んでしまって、不具合も起こりやすくなり、Wi-Fiが使えなくなるケースだってあります。

しかし楽天のルータは優秀なので、熱くなったら自動的に充電を辞めてくれます。そのため、ルータ自体が長持ちします。本当にいいシステムだと思います。

楽天Wi-Fiのデメリット

デメリットは大きく2点しかありませんが、本当に本当に本当に!致命的なデメリットです。上記のメリットをすべて飲み込んでしまうレベルです。

通信制限にかかっているような速度しか出ない

私の住んでいる田舎(地方都市)では、基本的に1~2.5Mbpsしかでません。調子いいときは2.5~5Mbps出ます。調子悪いときはツナガラナイです。微妙に調子悪いときは0~1Mbpsです。
それぞれの確率を体感で示すと、こんな感じ。

2.5 ~ 5Mbps : 10%
1 ~ 2.5Mbps : 70%
0 ~ 1Mbps : 15%
ツナガラナイ : 5%

本当に通信が悪い。何回も泣いた。例えば何らかの回線を使ってて通信制限に掛かるじゃないですか?昨今の通信制限速度は基本的に1Mbpsなんですよね。で、Youtubeの動画を再生しようとするじゃないですか。30秒たってようやく再生できるとします。楽天Wi-Fiだと、まあ、20秒はかかります。それだけじゃなくて、20秒間の間に、急にツナガラナクなって、通信エラーになることも頻繁にあります。
いっそのこと別のモバイルWi-Fiを使って通信制限に掛かってる方がマシ!って思います。

急に5分間くらいWi-Fiが使えなくなる

ツナガラナイ状態になると、5分間くらい使えないことが頻繁にあります。その時は何もできません。ブログの執筆中にWi-Fiが切れたらやる気もなくなっちゃいますよ。今まさに執筆中にこんなエラーが出たんですけど、たぶんWi-Fiが切れたからですよ。

色んなことに対してやる気をなくすきっかけになるし、オンラインで他の人とやり取りしてるときに通信が切れたら大変失礼だし、何から何までネット作業に向いていないと思います。

まとめるよ

楽天Wi-Fiのメリット・デメリットについてわかって頂けたら幸いです。めちゃくちゃ正直に書きなぐりましたので、たぶん参考になると思います。次回は私が検討している乗り換え先について書き出していこうと思います。

ご拝読ありがとうございました!

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この記事を書いた人

職業:ド田舎の大学院生(博士前期)
研究分野:オペレーションズ・リサーチ
興味:データサイエンス、システム開発

テクノロジ系だけでなく、興味を持ったことをなんでも書きたいと思います。
誰かのお役に立てたら幸いです。

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